
ポリは硬くて肘が心配だけどナイロンだとすぐ切れて困っている人にはバボラのRPMソフトがちょうど良い中間候補かもしれないだワン。
ポリガットはしっかり振れるけれど硬さが気になり、ナイロンは優しいけれど耐久性やコントロールに不安が残ると感じたことはないでしょうか。そんな間で揺れているときに候補になるのが、バボラのRPMソフトという中間的な立ち位置のガット選びです。この記事ではバボラのRPMソフトをガット選びの軸にしたときに、どんな特徴があり誰に向きやすいのかを整理しながら、張るゲージやテンションの考え方まで一気に確認していきます。最後まで読めばバボラのRPMソフトがあなたのプレーに合う一本かどうかを自信を持って判断しやすくなります。
- バボラのRPMソフトの素材構造と基本性能のポイント
- プレースタイル別に合いやすい人と合いにくい人の目安
- ゲージやテンションの決め方と他ガットとの比較のコツ
バボラのRPMソフトをガット選びで検討するときの基本性能
まずはバボラのRPMソフトというガット選びの候補がどんな設計思想で作られているのかを整理しておくと、他のナイロンやポリとの違いがとても見通しやすくなります。バボラのRPMソフトはポリエステルではなくポリアミド系モノフィラメントを使い、マルチフィラメントより耐久性が高くポリよりやわらかい快適性を出すことを狙ったモデルなので、その性格を知ることで自分のプレーとの相性を冷静に判断しやすくなります。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
RPMソフトの素材と構造で押さえておきたいポイント
バボラのRPMソフトはポリアミドをベースにしたモノフィラメント構造で、内部の芯と外側の層を分けた三層構造やシリコン系の滑りやすいコーティングを組み合わせていることが特徴です。これにより、マルチフィラメントよりも表面が傷みにくくポリエステルほどガチガチにならないという中間的な打感を目指しており、ポリとナイロンの良いところを一部ずつ取ったハイブリッド的な性格を一本で表現しようとしているガット選びの選択肢になっています。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
打感と柔らかさの特徴を整理する
多くのインプレ記事やモニター結果では、バボラのRPMソフトは「ナイロンとしてはややしっかりしているが、ポリよりは明らかに柔らかい」という評価が多く見られます。インパクトではボールを包み込むようなモッチリ感がありつつ、安価なナイロンモノにありがちな軽いパチンとした打球感ではなく、程よく重さを感じられる打感なので、打ちごたえを少し残したい人のガット選びに向きやすい傾向があります。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
飛びとコントロール性のバランス
バボラのRPMソフトはナイロンとして見るとボールの飛びは控えめな部類で、打ち出し角もやや低めになりやすいとされています。結果としてフラットドライブ系のショットがコートに収まりやすく、ハードヒットしてもアウトしにくい安心感が得られるため、飛び過ぎるナイロンに悩んできたプレーヤーのガット選びを落ち着かせてくれる選択肢になりやすいです。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
スピン性能とボールの軌道のイメージ
スピン量についてはバボラのRPMソフトは「強烈なスピンを生むガット」というよりは、ストリングの動きやすさで適度に回転をサポートするタイプだとイメージすると分かりやすいです。表面のコーティングによってストリング同士がある程度スライドしやすく、回転量自体は標準からやや上くらいに落ち着くため、スピンでエグい軌道を出したいというよりは、フラットドライブ中心のプレーにほんの少しスピンを足したい人のガット選びに向きます。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
耐久性とテンション維持をどう見るか
ポリアミドモノフィラメントという構造のおかげで、バボラのRPMソフトは一般的なマルチフィラメントよりも表面の毛羽立ちやノッチが出にくく、ナイロン系としては寿命が長くなりやすいです。テンション維持もポリよりは早めに落ち着いていくものの、安価なナイロンストリングと比べると張りたてのフィーリングが長く続きやすいという声が多く、ガット選びでコスパを重視したいプレーヤーにも検討しやすい一本と考えられます。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
ここまでの特徴を他のガットと並べて見ると、バボラのRPMソフトがガット選びの中でどの位置付けになるかがさらに整理しやすくなります。以下の表では代表的なナイロンマルチや一般的なポリエステルと比べたときの立ち位置をイメージとしてまとめたので、まずはざっくりとした比較として眺めてみてください。
| ガット種類 | 打感の硬さ | ボールの飛び | スピンのかかり | 耐久性の目安 |
|---|---|---|---|---|
| バボラのRPMソフト | ややしっかり | 控えめ | 標準〜やや高め | ナイロンとして高め |
| 一般的なナイロンマルチ | とても柔らかい | よく飛ぶ | 標準 | やや低め |
| 柔らかめナイロンモノ | 柔らかめ | ややよく飛ぶ | 標準 | 標準 |
| 標準的なポリエステル | 硬め | 控えめ | 高め | 高め |
| スピン系ポリエステル | 硬め〜かなり硬め | 控えめ | とても高め | 高め |
このように整理すると、バボラのRPMソフトは飛びと硬さの面でポリ寄りに寄りつつも、打球時のショックや肘への負担はナイロン寄りに抑えたいというガット選びのニーズに応える位置付けだと理解できます。極端なスピン性能や爆発的な飛びを求めるよりも、適度な柔らかさとコントロール性のバランスを重視するプレーヤーほど、バボラのRPMソフトの良さを実感しやすいとイメージしておくと判断しやすいです。
バボラのRPMソフトが合うプレースタイルとレベルの目安
バボラのRPMソフトはスペックだけを見ると「誰にでも合いそう」な印象がありますが、ガット選びで失敗しないためには合うプレースタイルやレベルの傾向をあらかじめ知っておくことが大切です。ここではバボラのRPMソフトがハマりやすいケースと、別のガットを選んだほうが快適になるケースを具体的なプレーイメージとともに整理しておくことで、自分の立ち位置と重ね合わせながら検討しやすくしていきます。
ナイロンからステップアップするときにRPMソフトを使うケース
これまで一般的なナイロンマルチを使ってきて、ボールが飛びすぎたり耐久性の低さに悩んでいる人は、いきなり硬いポリに行く前のステップとしてバボラのRPMソフトをガット選びに入れると移行がスムーズになりやすいです。いつものスイングでボールの軌道が少し低くなり、コートに収まる感覚が強くなる一方で、インパクトの当たり自体は大きく変わりすぎないため、手首や肘への負担の変化を小さくしながら少しだけシビアなコントロールを身につけていけます。
ポリから移行するときにRPMソフトを選ぶ場合の注意点
ポリからバボラのRPMソフトに戻る場合は、ガット選びの目的をはっきりさせておくことが重要です。スピンの強烈さや鋭い軌道そのものを期待すると「意外と普通で物足りない」と感じやすいので、あくまで肘や手首への負担軽減やテンションを少し落としたときの球持ち感を求めるという位置付けで選ぶと、性能の落とし所に納得感を持ちやすくなります。
ダブルスとシングルスでのRPMソフトの相性
ダブルス中心のプレーヤーはボレーのタッチやリターンのコントロールを重視することが多いため、バボラのRPMソフトのやや控えめな飛びとモッチリした打感がガット選びにおいてプラスに働きやすいです。シングルスでベースラインからハードヒットを続けるスタイルの場合は、フラットドライブ主体なら相性が良い一方で、極端なスピンや高い軌道でエグいボールを目指すなら、よりスピン性能が尖ったポリとの比較検討も同時に進めたほうがイメージ通りになりやすいです。
バボラのRPMソフトを活かすゲージ選びとテンション設定
同じバボラのRPMソフトでもゲージやテンションの設定によって性格が大きく変わるため、ガット選びではスペック表を確認するだけでなく「どの太さを何ポンドで張るか」までセットで考えることが欠かせません。ここでは代表的なゲージの違いやテンションごとの打ちやすさの変化を整理しつつ、他のRPMシリーズとハイブリッドにする場合の考え方にも触れて、より具体的にセッティングをイメージできるようにしていきます。
ゲージ選びで変わる打感と安心感
バボラのRPMソフトは一般的に1.25ミリと1.30ミリのゲージが流通しており、細いほうが球持ちと食いつきが出やすく、太いほうが耐久性と安心感が高くなるという傾向があります。ガット選びで迷ったときは、週一プレーヤーやガットがなかなか切れない人なら扱いやすい1.25ミリ、週二以上でハードヒッターならラケットのパワーと相談しながら1.30ミリを中心に試していくと、切れにくさと打感のバランスをつかみやすくなります。:contentReference[oaicite:6]{index=6}
テンション別の打ちやすさと肘の負担
テンション設定については、ポリからバボラのRPMソフトに替える場合は普段より1〜2ポンド上げて、ナイロンから移行する場合は同じか少し下げるくらいを目安にガット選びを進めると違和感が少なくなります。あまり高すぎるテンションにすると素材の柔らかさが活きにくく肘への負担も増えるため、競技者レベルでも50ポンド前後から試し、ダブルス中心のプレーヤーや肘に不安がある人は45ポンド前後まで落としていくイメージで調整していくと快適なゾーンを見つけやすいです。:contentReference[oaicite:7]{index=7}
RPMシリーズとのハイブリッド張りを検討する
スピン性能をもう少し足したいが、全部を硬いポリに切り替えるのは不安という場合は、バボラのRPMソフトと他のRPMシリーズをハイブリッドにするガット選びも選択肢になります。例えば縦にスピン系のRPMブラストやHurricane系を張り横にRPMソフトを張ると、縦糸の回転性能を活かしつつ横糸でショックを和らげることができ、回転と快適性のバランスを自分なりに微調整しやすくなります。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
ゲージとテンション、そして場合によってはハイブリッドの組み合わせまで含めて考えると、バボラのRPMソフトはガット選びの中でかなり幅広いプレーヤーに対応できる柔軟性を持っていると分かります。ただし柔らかいからといって無制限にテンションを上げたり細いゲージを選びすぎると、せっかくの快適性や耐久性のバランスを崩しやすいので、自分のスイングスピードとプレー強度を基準に少しずつ条件を変えながら最適点を探ることが大切です。
バボラのRPMソフトをどう張るか迷ったときに、ストリンガー目線の一言があるとイメージがつかみやすくなります。

バボラのRPMソフトは柔らかめだからといって極端な高テンションにせずラケットと体に合う範囲で少しずつ上げ下げするのが安心だワン。
このようにプロのストリンガーも一気にテンションを変えるよりも段階的に調整することを推奨しているので、バボラのRPMソフトを初めて張るときは普段の設定から大きく離れない範囲で試していくガット選びが安全です。特に肘や肩に不安があるプレーヤーは、快適性を優先してやや低めのテンションから始めることで、ストリング変更による負担増を最小限に抑えながら新しい打感に慣れていきやすくなります。
バボラのRPMソフトを他ガットと比較したときのメリットとデメリット
ガット選びでバボラのRPMソフトが気になっていても、他のナイロンやポリエステルと比べたときに何が優れていてどこが妥協点になるのかが分からないと、なかなか最終的な決断をしづらいものです。ここでは一般的なナイロンマルチやナイロンモノ、そして代表的なポリエステルとバボラのRPMソフトを比較しながら、メリットとデメリットをフラットな目線で整理していきます。
ナイロンマルチと比較したときの特徴
ナイロンマルチと比べると、バボラのRPMソフトは打感がややしっかりしており、ボールの飛びも抑えめなためアウトミスを減らしたいプレーヤーにはメリットが大きいです。一方で、フラット気味のコンパクトなスイングやスライス中心でボールを運ぶように打つタイプだと、ナイロンマルチのほうが楽に深く飛ばせる場合も多く、ガット選びでは腕の力やスイングスピードを基準にどちらを優先するかを考える必要があります。
ポリエステルストリングと比較したときの特徴
ポリエステルと比べると、バボラのRPMソフトは明らかに柔らかく、インパクト時のショックが小さいため肘や手首への優しさという点では大きなアドバンテージがあります。逆に、強烈なスピンや低く滑るボールを武器にしているプレーヤーからすると、回転性能や打ち出しの鋭さが少しマイルドになりやすく、ガット選びにおいて「武器をどこまで維持したいか」と「体の負担をどれだけ軽くしたいか」のバランスを考える必要が出てきます。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
肘や手首への優しさとリスク管理
バボラのRPMソフトはポリエステル由来の硬さを避けたい人向けに開発された背景があり、メーカー自身も「ポリが硬くて肘に不安がある人」や「マルチが切れやすくて悩んでいる人」を主な対象として紹介しています。とはいえどんなガットでも張り方や打ち方次第で負担は変わるため、ガット選びでは自分の体調と相談しながら、テンションをやや低めに抑えたり、痛みが出たときは無理をせず早めに張り替えやセッティング変更を検討することが大切です。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
こうして比較してみると、バボラのRPMソフトの最大のメリットは「ナイロンよりコントロールしやすく、ポリより優しい」という中庸さであり、デメリットは「どちらかに極端に尖ってはいない」ことだと整理できます。つまり、明確に飛びの多さやスピン量の多さを求めている場合には他のガットを検討したほうがよく、少しずつプレーの精度と体へのやさしさを両立したい場合にはガット選びの第一候補になりやすいと考えられます。
バボラのRPMソフトで失敗しないガット選びの具体ステップ
ここまでの情報を踏まえても、実際に自分のラケットと体でバボラのRPMソフトをどう使うかとなると迷う点がいくつか出てくるはずです。そこで最後に、ラケットとの相性の見方や張り替え頻度の目安、初心者やジュニアがバボラのRPMソフトを使うときの注意点をステップ形式で整理し、具体的なガット選びの手順としてイメージしやすい形に落とし込んでいきます。
ラケットとの相性を踏まえたRPMソフトの選び方
ラケット自体のパワーが強く厚ラケ寄りのモデルを使っている場合、バボラのRPMソフトの控えめな飛びとしっかりした打感はガット選びの中で大きな武器になります。逆に、薄ラケで自分から強く振っていくタイプのラケットに合わせる場合は、ゲージを細めにしてテンションも少し落とし、スイングスピードとのバランスを取りながらボールをしっかり前に飛ばせるポイントを探ることが重要になります。
張り替え頻度とコストの考え方
バボラのRPMソフトはナイロンとしては耐久性が高いとはいえ、性能のピークがずっと続くわけではないため、ガット選びでは「切れたら張り替える」だけではなく時間基準も意識しておくと安心です。週一でプレーする人なら二〜三か月に一度、週二以上であれば一〜二か月に一度を目安に張り替えることで、打感とコントロール性を安定させながら無駄なケガのリスクも抑えられ、結果的にラケット全体のコストパフォーマンスも高めやすくなります。:contentReference[oaicite:11]{index=11}
初心者やジュニアがRPMソフトを使うときのポイント
初心者やジュニアがバボラのRPMソフトを使う場合は、まずラケットと体への負担を最優先にしたガット選びを心掛ける必要があります。基本的には細めのゲージとやや低めのテンションから試し、スイングが安定してきてから少しずつ条件を変えていくことで、成長期の関節に余計なストレスを掛けずに安心して使い続けられる可能性が高まります。
ここで、ガット選びの現場でよく聞かれる疑問をコンパクトなQ&A形式で整理しておきます。
- Q1 バボラのRPMソフトは完全な初心者でも扱いやすいか A1 ややしっかりした打感のためラケットが飛びすぎる人には向きやすいが超軽量ラケットには別のナイロンも候補になる。
- Q2 フラット系とスピン系のどちらにバボラのRPMソフトが合いやすいか A2 基本はフラットドライブ系に相性が良くスピン系は他のRPMシリーズと比較しながら決めると安心できる。
- Q3 バボラのRPMソフトを冬と夏でテンションを変えるべきか A3 冬は少し緩め夏は少し締める程度の調整にとどめ打感の変化を自分の感覚で確かめながら微調整するとよい。
- Q4 ショップでおすすめされたテンションが高すぎると感じたときの対処 A4 一度だけ三〜四ポンド下げたセッティングを相談し体への負担とボールの飛びを比較してから判断すると安全である。
- Q5 バボラのRPMソフトをスピン系ポリとハイブリッドにするメリット A5 スピン量と柔らかさのバランスを自分好みに寄せられるが耐久性やコストも合わせて検討する必要がある。
- Q6 ガット選びで色も性能に関係するか A6 バボラのRPMソフトでは基本性能の差は小さいが気分や視認性に影響するため自分が振り抜きやすい色を選ぶとよい。
- Q7 一度張って合わなかった場合にすぐ別のガットに替えるべきか A7 テンションを変えるだけで印象が大きく変わることも多いので一度は条件を変えて試してから最終判断するのがおすすめである。
- Q8 肘痛持ちでもバボラのRPMソフトなら完全に安心と言えるか A8 ポリよりは負担が少ないが痛みが出ているときは医療機関で相談しプレー量やフォームも含めて見直すことが重要である。
このような疑問を一つずつ整理していくと、バボラのRPMソフトを選ぶかどうかだけでなくどの条件で使えば自分のプレーをより楽にできるかという視点が明確になります。特にジュニアや成長期のプレーヤーでは、ガット選びが将来のコンディションにも影響しうるため、無理をせず少し余裕のあるセッティングから入っていく姿勢が長くテニスを楽しむための近道になります。
最後に、ガット選びで迷ったときに役立つ一言を筋肉派の庭球犬にもらっておきましょう。

バボラのRPMソフトを試すときは一発で正解を当てようとせず少しずつ条件を変えながら自分の感覚と相談していくのが失敗しない近道だワン。
このアドバイスのとおり、バボラのRPMソフトに限らずガット選びは一度で完璧を目指すよりも、複数回の張り替えを前提に少しずつ理想に近づけていく姿勢が結果的に満足度を高めてくれます。ラケットと体の状態は日々変わっていくものなので、その変化に合わせてセッティングを柔軟に見直していく意識を持つことで、長く快適にテニスを楽しみやすくなります。
まとめ
バボラのRPMソフトはポリアミドモノフィラメントという独自の設計で、ナイロンよりコントロールしやすくポリよりも柔らかいという中間的な位置付けのガット選びを可能にするモデルです。マルチでは飛びすぎてしまいポリでは肘や手首への負担が心配というプレーヤーほど、バボラのRPMソフトの控えめな飛びとモッチリした打感、そして比較的高い耐久性というバランスの良さを実感しやすく、自分のプレーを落ち着いてコントロールできるようになります。ゲージやテンションをラケットと体の状態に合わせて少しずつ調整しながら使っていけば、スピンやパワーに過度な尖りを求めない多くのプレーヤーにとって、バボラのRPMソフトは長く付き合いやすい信頼できる一本になってくれるはずです。

